長野県上田市では
女性向けの相談窓口を記したカード(名刺大)を作成し
公民館などの公共施設に配布されました
このカードの表面には、「ひとりで悩まず お電話ください」の
文字と専任相談員が対応する電話番号・曜日・時間帯
裏面には上田市子育て・子育ち支援課と
長野県児童虐待・DV24時間ホットラインの電話番号が書かれています
提案された市議会議員の池上さんは女性だからこそでしょうね
このカードはいざという時に便利だと思いますよ
長野県飯綱町では
赤ちゃんにほんの読み聞かせすることで
心通う時間を持ってもらおうと
「ファーストブック〜こんにちは絵本〜」が
始まり、親子に喜ばれていますよ
愛知県瀬戸市では
「子育てガイド」を作製し
3ヶ月検診時に配布してくれています
「子育てガイド」はA4サイズ、29ページで
子育てについての質問
子どもと一緒に遊べる場所など
こうした問い合わせの窓口や子育てに関する施設など
役立つ情報が掲載されています
瀬戸市の隣町である長久手町では
長野県小諸市では2006年初めて発行した
住民参加型市場公募債を財源として建設した
「子どもセンター」が先ごろオープンした
住民参加型市場公募債(こもろ夢・未来債)は1億円を発行
これは市議のあぜちさんが、市民の市政参加意識を高める
観点から提唱してきたものです
一人当たり、購入限度額は100万円(10万円単位で購入)
2億2000万円分の申し込みがあり、抽選で購入者を決めた
5年満期一括償還(年2回利払い)
市民からは「子どもたちのために資金を活用できる、またとない機会」と
好評で、「子どもセンター」建設に8000万円
小学校体育館耐震補強に2000万円を充てた
「子どもセンター」は0から18歳の子どもらを対象とした
子育て支援拠点施設です
小諸市の財政課長は
「良い財政状況を維持・公表していかないと公募債の発行に
取り組めない。今年度も公募債を発行したい」と話しています


