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三重県四日市市では
これまで、運営費補助の対象外だった
発足3年を過ぎた少人数の
学童保育に対し
今年から4年目以降も継続して財政支援を
行うことになり関係者に喜ばれています
学童保育への運営補助は
3年間は無条件で受けられるが
それ以降は国の基準に従って
10人以上の児童数を維持できなければ
打ち切りになるのです
このため、地域によっては
学童保育の関係者の努力にもかかわらず
児童が確保できない為、問題になっていました
そこで、市議の中川さんが
補助の裁量は市にあることから
少子化対策の観点で財政支援の継続を主張
四日市市は条件を暖和し
今年から予算に反映しててくれるようになりました
今後は指導員確保、学童保育の充実にも
頑張ってくれるようです
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