兵庫県では、これまで別々の様式だった
身体障害者手帳をはじめ、3種の障害者手帳の様式
カバーなどの統一化に着手した
2006年10月から精神障害者保健福祉手帳で
2007年4月から身体障害者、療育(知的障害者)の各手帳で
統一化された新手帳の交付をスタートさせた
新手帳は、カバーが青色で、二つ折りの窓空き定期入れ様式を採用
カバーの中に入る手帳の表の面には「障害者手帳」と一律に表記し
本人の写真を添付
個々の障害者名については、見開き面に書かれていることから
「プライバシー保護になる」と評価が高い
手帳統一化のメリットとしては
1、傷害名によって差別を受けることが少なくなる
2、写真を貼ることで、本人確認が簡単にできる
など・・・
兵庫県下の手帳所持者は、2005年度では
身体障害者が約21万3000人
知的障害者が2万9000人
精神障害者が1万9000人
この内、手帳を取得できる対象者でも手帳を取得しない人が多いといわれる
精神障害者について、手帳の統一化を推進してきた県議の北条さんは
「これまでより手帳の取得者が増え、社会参加など自立への道が
開きやすくなるのではないか」と話している
公明新聞より抜粋
この記事へのコメント
精神障害への対応が一番遅れていますね。
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| マイセルフネットワーク
|障害者・高齢者の在宅就労と社会参加を目的
|に活動しています。
| http://www.gallery.ne.jp/~myself/
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2007/08/19(日) 15:16:04 | 一語で検索

