小児糖尿病患者(I型糖尿病)患者と家族らでつくる
「つぼみの会愛知・岐阜が8月末
小学校教員らに向けた研修会を行いました
I型糖尿病はすい臓から血糖値を下げるホルモンの
インスリンが分泌されなくなる原因不明の病気で
生活習慣病の2型糖尿病と区分されます
遺伝子や生活習慣病は関係ないそうですよ
10万人に1・2人が発症するまれな病気で
多くが小児期で発症し、病気になると
1日3・4回のインスリン注射が一生欠かせなくなります
「つぼみの会」では
学校での自己注射やインスリン投与による
低血糖への対応やいじめや誤解による差別問題など
学校側理解と協力が必要とのことで研修会を毎年開催しています
この8月では、保育園・幼稚園の教員も対象にし
専門医がI型糖尿病の概要を説明したほか
患者の家族らが体験談を交えて
「病気への正しい理解でほかの子たちと同じ学校生活がおくれる
手助けをしてほしい」と話されました
ぜひ、温かく見守って手助けをしてあげてほしいものです
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2007/09/25(火) 10:50:13 | プレサーチ

