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小学生向け大型おむつ開発

ユニチャームの調査によれば
子供の「おむつ離れ」が最近は
遅くなる傾向があるようです

最近のおむつ離れをした子どもは
2003年は28〜29ヵ月に対して
2005年は32〜35ヵ月になってきています

小学生でも、おねしょ対策で就寝中だけ紙おむつを履く子供が
増えてきているようです



そこで
ユニチャームでは「ムーニンマン」ブランドで
最大となる体重18〜35キロ向けの「スーパーBig」を発売

小学2・3年生まで使えるため
ディズニーのキャラクターを採用した他の商品とは異なり

男子用は昆虫や乗り物
女子用は花柄など落ち着いたデザイン

パンパースのプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパンも
大きなサイズの商品を開発し(パンパース・フィットパンツ)
デザインも水玉など服のような模様

大王製紙も「グーン」の大きなサイズ
体重13〜25キロ向けを開発し
尿の吸収量を従来より10%向上させ11月から発売されます


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おむつおむつ(お襁褓)は、おしめとも呼ばれ、古来よりの言葉「むつき(襁褓)」が口語として変化したもの。排泄物(尿や糞|便)を捕捉するため下腹部に着用する。使用形態や元々の素材から大きく布おむつと使い捨ておむつ(紙おむつ)に分類される。主として、赤ちゃん(乳
2007/10/07(日) 10:48:30 | 育児を考えたよ